TOSHIBA Dynabook BZ83 SSD化

4月 20, 2022

会社のパソコンが遅い

買ってくれないならSSDにしてやる!

会社で私が使っているPCですが、5年前のdynabookを使っています。
最近入社の新人さんたちには新品で、CPUも第11世代 i7 とか与えられていますが、私は未だに古いdynabookを使わされています。
これが、遅い!シャットダウンすると起動時の待ちストレスが半端ないので最近はスリープするようにしているのだが、それでも起動時のセキュリティソフトのチェックでカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・終わらない(-_-;)

更にWindows Updateの度にカリカリカリカリ・・・「もうすぐ終わります」とか出ても全然終わらない。

うちの会社の社長は超スーパー グレイト ワンダフル ドケチなので、壊れない限り買ってくれません。最近、取引先やトップからのパワハラで退職された新人用のLenovo(CPU:core i7 SSD:256GB)が空いたのでこっそり乗り換えも検討していましたが、私のPCのデータ使用量を見てみると既に300GBを超えてる・・・256GBって全然足りないぜ!

更に、もしPCが与えられたとして引っ越すとなっても開発用ツールとかの環境を整えるので大変な気がしています。ってことで、前々から画策していた計画を実行することにしました。

今回実行する計画はストレージをハードディスクから SSDに置き換えて、メモリを8GB⇒16GBにする!

まえおき

よほどのミスをしない限りは、もとのHDDに戻せば元通りだとは思って私はバックアップは取らずにやりましたが、全てのPCがこのようになるとは限りません。
もしもこのページを見てやろうとしている方が居たら、可能ならばバックアップを取られた方が良いと思います。動きを保証するモノではありませんので自己責任でお願いします。

ベンチマークを計測

その前に、変更前と後で比較するために、ベンチマークを測っておこう(やったことないけど)
ということで、窓の杜から CrystalDiskMark というソフトをダウンロードして計測してみる。

デフォルト設定で計測してみた結果は

上二つのテストはシーケンシャルアクセスで、ファイルコピーの速さに直結する要素。下二つはランダムアクセスでOS起動やアプリ起動、Webブラウザーの画像表示などに直結する要素らしい。どっちもアカンわ。

CrystalDiskMarkの使い方に載っているデータと比べると、桁が1つ足りないぐらいのショボさ。
やっぱり10にアップグレードされてても、Windows7世代のこのマシンではやっていけないわぁ。自宅の個人PC(SSD)でもベンチマークテストをやってみたら、これの5倍ぐらいの速度が出ている。間違いなくこのPCは遅い!

メモリを増設する

メモリの容量と使用率は?

ま、気を取り直して先ずはメモリの増設からやってみよう。

現状で、メモリ使用量は特に通常の常駐ソフトが立ち上がっている状態で使用率46%です。
これにメールだExcelだWordだのを立ち上げると60%程度になります。ダメではないけどもね。

どんなメモリを買えば良いのだろう?

メモリが増設できるのか、何を買えば良いのかは型番からメーカーのサイトを見て調べる事が出来る。
現状は、2スロットあるうちの1枚が8GBになっていて、2スロットで16GBまで挿せることが判る。
また、規格としてPC3L-12800というメモリを買えば良いのだと判る。メモリはどれが良いかは、Amazonなどのレビューを参考に値段も考えて自分で決めた。Dynabook BZ83/WKの仕様は以下の通り。


今回はRasalasというメーカーのものを購入しました。当然高ければ安心なんだけどレビュー見て使えそうなら中国製でも何でも良いかなという感覚で、Amazonにて2枚セットの「PC3L-12800 16GB ノートPC用メモリ DDR3L 1600MHz 8GB×2枚 SODIMM CL11 204Pin Non-ECC 電圧1.35V & 1.5V 両対応」を購入。
レビューで参考にしたのは、高温になりにくい、初期不良のレビューが少ない、定電圧対応、値段の割に良いなどなど。Amazon’s Choiceに選ばれているのもポイントですかね。
あ”・・・買った後で気づいたけども既存メモリは4GB+4GBの2枚刺しかと思いきや、8GBの1枚だったとは・・・8GB一枚買えば良かったのでは?😅
まいっか、同じメモリにした方がいいよね。なんとなく、互換性とかあるだろうし。と自分に言い聞かせる。

まず、PCをシャットダウンしてからバッテリーを外します。
それからPCの底にあるメモリが格納されているところの蓋を外そうとしたが、ネジ穴が小さい・・・。
これ結局普通のドライバーセットに入っている小さいプラスドライバーではダメです。特殊ドライバーの「プラス 00」ってやつでしか回せませんでした。強引にやるとネジ山ダメになっちゃうからね。

ネジ隠れてるんじゃね?

ちょっと前にほかの社員のパソコンが突如お亡くなりになった時に分解した際、ゴム足の中にネジがあったことを思い出したので、このゴム足のゴムの下にネジが隠れているタイプだと思って、こいつの膨らんだところをはぎ取ってやったのだが・・・。

何もない???つるんとしていて、ネジとか隠れてないタイプでした。
なので、dynabook BZ83 を分解しようとしている人、ここはめくらなくてよいです
無駄に剥いだだけじゃん・・・そんな時もあるw

気を取り直して、メモリのところの蓋を開けるとメモリが出てきました。
やはり1枚8GBで1スロット空きでした。これを取り出して、購入した2枚と差し替える。
1枚(図で言うところの右側)は裏返しに刺します。

購入したメモリを装着するとこんな感じになります。

メモリの初期不良という可能性もあるので、ここで一度蓋を閉めてバッテリーを取り付けてからOSを起動してみることにしました。電源を入れると、いつもよりぐるぐるが長いぞ????ひたすら待つ事5分。

結果は・・・・タスクマネージャーを見ると無事に16GBと認識されました。
二度ほど再起動したら色々と落ち着いてくれました。初期不良はなさそうです。

SSDを購入

SSDはどれが良いのか?

SSDの購入はに色々と迷いました。
今までの経験上、レビューが良ければ大体良いという感覚(嘘レビューはちゃんと見分ける)なのでレビューと値段重視で決めました。キングストンか、crucialか、サンディスクかで迷いました。
HDDの入れ替えなのでちゃんと引っ越しが出来るクローンソフトが使えるのか?というところが一番気がかりでした。レビューを見るとcrucialのサイトでDL出来る専用ソフトで出来たという書き込みが沢山あったのを見て以下のSSDを購入しました。

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品 CT1000MX500SSD1/JP

メタリックな感じでなかなかカッコよいです。9.5mmのスペーサー付きです。
それと、Amazonさんが一緒にどう?って紹介してくれている以下のSSDケースも一緒に購入。
SSDでもHDDでも使えるということで、データ引っ越しに使った後は古いHDDを外付けHDDとして使えば一石二鳥だなと思って購入。
USBコードも付いてます。あとクッション付きの両面テープは外付けHDDとする際の固定用でしょうね。

SSDにデータをコピー(前編)

ここからは、crucial ユーザーズガイドを見ながら進めていきます。

SSDをパソコンに接続する

まず、SSDケースにSSDを差し込みます。コネクタ部分がしっかり嵌めないとパソコンで認識できないというレビューがあったので、しっかりはめ込みます。
ケースの蓋を閉めたら、ケースの側面のロックつまみを鍵マークの方にスライドします。
何がロックされたのか説明書に書いてなかったのですが何かがロックされますw(多分SSDが固定される)

USBに挿して、パソコンと接続するとこんな感じで青いLEDが光ります。
WindowsのアイコンでUSBが認識されればOKです。

クローンツールを入手する

crucialの手順書にある通りに、www.crucial.jp/cloneからクローンソフト「Acronis True Image for Crucial」インストーラーをダウンロードします。2分ぐらいかかりました。

そのソフトを起動します。インストールに4分ぐらいかかりました。

データのコピー

そのままアプリケーションを開始をクリックします。

左側のボタンから「ツール」をクリックして「ディスクのクローン作成」をクリックします。

作成モードが選択できます。手動の場合はパーティションの設定が出来る様ですが単純に丸ごとコピーが欲しいだけなので自動で良いでしょう。

コピー元となるソースディスクを選択します。
ドライブが複数ある人は、OSが入ったドライブを選択するんでしょうね。
私の場合は1つなのでそのまま「次へ」をクリック。2分ぐらい待ちます。

と、ここで、ディスク2(購入したSSD)の方が未初期化となっている。当然か・・・初期化やってないし。
心配になりcrucialのサイトで調べたところ「Acronisはクローン作成プロセスの一部としてドライブの初期化を行いますが、使用可能なドライブとして表示されない場合は、Windowsの[ディスクの管理]から手動で初期化する必要があります。」とあったので、今回は使用可能なドライブと認識されているため、初期化もやってくれると信じて、そのままディスク2を選択して「次へ」を押す。

なんとなく良さげですね。そそのまま「実行」してしまいましょう。

私の場合データ使用量300GBでしたが、ちょうど1時間でクローンの作成が終わりました。
念のため、ここ最近はめったにやらないUSBの取り出しをちゃんとやります。

ところが、ちゃんとやろうとしたところ「エラーが発生しました。使用中です」とか言われたのでそのままシャットダウンする事にしますw

その後は

  • パソコンをシャットダウン
  • バッテリーの取り外し
  • 電源ボタンを5秒以上長押し(放電させる)⇒気休めか?

を行います。

HDDの取り出し

次にHDDを取り出します。
下の写真のように、長いネジが6個(赤)、短いネジが5個(青)、特殊ネジ(プラス00)が2個(黄色)
で、更に黄色ネジを外して蓋を取ったところに長いネジが3個あります。
これらの16個のネジを全て外すとカバーが取れます。

ネジは無くすと大変なので、小皿のようなものを予め用意したら入れておくとなくなりません。
(小皿の柄が昭和感ある。見難くてすみません、たまたま選んだのがこれでした😅)
ネジが穴に入って取りにくいので、できればドライバーは磁石付きのものが便利です。

カバーを外すとこんな感じ。赤枠のところがHDDです。
そのまま持ち上げて写真で言うところの右側の黒いコネクタを外します。

SSDと置き換える

ここでSSDと差し替えるのですが、ごらんのとおり厚さが違います。
以下の写真は真横から見たもので左側がSSD、右側がHDDです。ここで付属のスペーサーを取り付けます。スペーサーに両面テープが付いていたのでそのシールを剥がしてくっつけます。

SSDとHDD
スペーサー

置き換えた後はこんな感じになります。SSDの裏側にスペーサーがくっついています。

実行結果

さぁ、裏蓋を被せてネジを閉めてからバッテリーを装着して電源を付けます。
緊張の瞬間です・・・・?
ってブルースクリーンじゃん、ダメじゃん・・・Windowsが起動しません。
「Recovery Your PC/Device needs to be repaired.」らしいです。世の中そんなに甘くないです。

焦ってるから写メもナナメってますがご了承ください。

SSDにデータをコピー(後編)

ブートセクタの異常?

このエラーでなかなか解決方法が出ませんでしたが「ブートセクタとよばれるものがダメなんじゃないか説」が有力と踏み、こちらのサイトに辿り着きました。
解決済み|Windows のインストールとして認識された合計数:0
(海外ストレージメーカーの和訳版ですかね?何にせよ少し助かりました)
最終的に参考にさせてもらったのはこちらのサイトです
【修復】Windows 10で「bootrec /fixboot」コマンドがアクセス拒否になる
(こちらの「ブートローダーを修復する」)
ということで、先ずは何とかCドライブ以外からWindowsを起動させる必要があるようなのでインストールメディアを作成することに。

インストールメディアの作成

片面2層DVD-Rが無かったので、USBメモリのインストールメディアを作ります。
ということで、正常に動くWindows10の入ったパソコンを用意しますw。パソコンが1台しか無ければ一旦SSDをHDDに挿し戻してから作ってください。また、8GB以上空きのあるUSBメモリを用意します。できればUSB規格3.0以上が速くて良いです。

マイクロソフトのWindows10のサイトからプログラムをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを実行すると、DVDかUSBか選択画面が出るのでUSBを選択します。
割と早いマシンだったら10分ぐらいで出来ます。

USBから起動してコマンド入力

USBメモリにインストールメディアが作成出来たら、問題のパソコン(SSDを入れた状態)にUSBを差し込んで電源ボタンを押します。電源を押したら直ぐに、F12キーをゆっくりと連打すると以下の画面になりますので↓キーで上から3つ目の USB Memory を選択します。

diskpartを起動

コマンドプロンプトからディスクのパーティションやボリュームを操作するプログラムを起動します。
コマンドラインに「diskpart」と入力しdiskpartに入ったら「list disk」でディスクの一覧を表示する。
ディスク1 は28GBでUSBメモリなので、今入っているSSDは 931GBの ディスク0 という事になります。

続けて 「select disk 0」でSSDを選択し、「list volume」でボリュームの一覧を表示します。
この中で、EFIというパーティションの修復をします。
EFIパーティションというのは、起動時に読み込まれるユーティリティなどの情報が格納されているそうです。また、OSとは完全に独立したパーティションでドライブレターが無く100MB程度ということで、今回で言えば「Volume 2」が該当します。これを初期化して作り直します。
「select volume 2」でESPパーティションを選択し、「assign letter = N:」でドライブレターを付けます。
(写真無いけど、もう一度list volumeやると付いてるはず。)

ドライブレターが付いたら「exit」でDiskpartを抜けます。
ここで、参考サイトではNドライブにカレントを移動と書いてあったけどそれだとフォーマット出来ないんでカレントはXのままです。
続いて「format N: /FS:FAT32」でNドライブをFAT32形式でフォーマットします。
現在のボリュームラベルを聞かれるので「ESP」と入力、確認で「Y」を入力、さらにフォーマット後のラベルを聞かれるので同じく「ESP」と入力します。
フォーマット出来たら「bcdboot C:\windows /s N: /f UEFI」と入力し、Nにブートファイルを作成します。
その後は「exit」で抜けて、

コマンドプロンプトを閉じると、オプションの選択画面に戻るので「続行 終了してWindows10に進みます」をクリックすると・・・正常起動しましたー。

結果としては、ブートファイルが正常ではなかったという事ですかね。
もうWindows10の機能でイメージバックアップの方法に切り替えようかと思っていた矢先に壁紙が出たので感動しました!(以下のメモは、悪戦苦闘の思い出として残しておきます。⇒読み飛ばしてくださいw)

bootrec /rebuildbcd で直るとあったので実行するも
「Windows のインストールとして認識された合計数:0」で正常ではない。
bootrec /fixboot でアクセスが拒否されましたと出る。

https://www.diskpart.com/jp/windows-10/fixboot-access-denied-windows-10.html#maodian1
のブートローダーを修復するをやってみる
diskpartで、diskpartに入る
list diskで一覧表示
select disk 0 でSSDのディスク ディスク0を選ぶ
list volume で、一覧を出して、EFIパーティションのボリューム番号を探す
LABELにESPとあるので、VOLUME 2がEFIだとわかる
select volume 2で選択する
assign letter = N:
exitでdiskpartを終了する。
N:でNドライブに移動する⇒Nに移動しない。Xのままじゃないと使用中エラーになる。
format N: /FS:FAT32 でフォーマット
なぜか、「ドライブNの現在のボリュームラベルを入力してください」と出たので
 さっき確認した、ESPと入力
データは失われます フォーマットしますか? ⇒Y
ボリュームラベルを聞かれるので、変わらずESPと入力
bcdboot C:\windows/s N: /f UEFI

これで、
bootrec /fixboot やってみるが、変わらずアクセスが拒否されましたと出る。

bootrec /rebuildbcd をやってみても
「Windows のインストールとして認識された合計数:0」

なんだよおい!と思いながら、コマンドから抜けてwindowsを起動させたら、なんと正常起動しましたー。

ブートセクタが問題で、bcdbootコマンドで、ブートローダーが修復されたのだと思いますが
なんだかしっくり来ない終わり方です。
とにかく、HDD入れ替えてから5時間ぐらい格闘した結果ようやく無事に起動しました。
めでたしめでたし。。

SSDでどれだけ高速になったか

先ずは実行結果を載せます。
もう、最初の「ようこそ」が速攻で消える感じからして早くなっているのが判ります。

とりあえずベンチマークを計測(左がHDDで、右がSSDです)した結果を載せます。
Storage Executiveは未だインストールしていません。Momentum Cache機能を使うと書込み速度が更に10倍の速度になるという謳い文句なので楽しみです。

シーケンシャルを見ると、100MB前後から、500MB前後へと単純に5倍ぐらいの速さになりました👍

置換前(HDD)
置換後(SSD)

付属ソフトで更に高速化

Crucial Storage Executive をインストール

Crucialのホームページより Storage Executiveのインストーラーをダウンロードします。

SSDの状態を監視してくれるソフトです。空いているメインメモリをディスクキャッシュとして活用することによりディスクアクセスをさらに高速化する機能(Momentum Cache)がついています。

実行ファイル(230MBぐらい)をダウンロードしたらそのまま実行します。

次へ次へと行って同意して、インストール先もデフォルトで。
私はショートカット作らないのでチェック入れずに「次へ」

しばらく待つとメインメニューが立ち上がります。
S.M.A.R.T. を見ると細かい情報が見れます。興味ある方には面白いかもです。

ここから、きになるMementam Cacheを有効にしてみます。

Momentum Cache

これを有効化する際に再起動を求められるので、予め再起動できる状態にしておきましょう。
左メニューから「Momentum Cache」をクリックします。
更に「Momentum Cacheの有効化」をクリックします。

そしてベンチマークの方はというと、やはり爆速になりました🤣
もう、シーケンシャルの方は上がり過ぎてチートみたいになってますね。
SSDに置き換えた当初のような違いは無いですが、先ほどよりも更にストレスフリーにサクサク動く感じです。

SSD置換後に困ったこと

ドライブの温度上昇?

Momentum Cache を有効化した後でこのCrystal Disk Markを走らせたら、ドライブの温度が36℃から1℃あがって37℃になってる😓
このあと39℃まで行ったので心配になって調べたけどSSDは50℃ぐらいまでは瞬間的に上がっても許容範囲みたいですが、高熱で唸っているようで気になります。

電源プランを変更

SSDにすることでパフォーマンスは十分上がったので電源プランを変更しました。
電源プランを「高パフォーマンス」⇒「バランスモード」に変更して様子を見たところ、33℃まで下がりました。

HDDのときはバランスモードに設定しようもんなら、鬼のような遅さになっていましたがSSDの場合は電源プラン設定変更前となんら変わらない感じでストレスフリーです😀

Momentum Cacheが空いているメモリを効率よく使っているみたいで、ちゃんと7GB⇒11GBになっていますね。よしよし。

Outlookが検索出来なくなった

これは本当に困りましたね。何のキーワード打っても1件も検索出来ない。

絶対あるのに「結果はありません」とか簡単に言います。会社で使っているので仕事にならんですね。

Indexの再構築

結論から言うと、再構築はまだやらない方が良いです。
環境としては Office Home and Business PremiumのOutlookです。
Office 2016だけど360機能も使えるよっていうお得なバージョンのやつ(今は売ってない)ですが、まぁOffice2016だと思ってください。

インデックスは10万件ぐらい出来てたのでやりたくなかったけど、いつもの「インデックスの再構築」をやってみました。
その後数時間置いてインデックス1万件ぐらいになってから検索したが結果変わらず。
これで直る場合もあるかもしれませんが、私の場合はダメでした。

Indexの対象からOutlookを外す

最終的にうまくいったのは

  • インデックスからOutlookを外す
  • Outlookを一度終了する
  • インデックスに再びOutlookを入れる
  • Outlookを一度終了する

です。(私は上記操作を3回ぐらいやりましたw)やり方としては
検索タブから 検索ツール - 検索オプションでオプション画面を表示し
「インデックス処理のオプション」をクリックします。

インデックスを作成する対象の中からOutlookが無くなっていれば “外れた" 状態になっているということです。
SSDは早いのでインデックス無しでもいいかなーと思ったけど、瞬間的に検索が出来るのはやっぱり魅力的です。

Momentum Cacheで「バッテリーが検出できない」と出る

Momentum Cache 機能を有効にすると書込み速度が上がるということが分かりました。
確かに書込みも早くなった気がしますが、劇的には変わった様な感じはありません。

でもその画面をよく見ると「バッテリーが検出されません」と出ます。デスクトップパソコンで実行した場合はバッテリーが検出されないという説明があったのですが、ノートはバッテリー持ってるし・・・説明には「自己責任で使え」とか書いてあるし・・・と困って色々と試したところ、充電中の場合は「バッテリーが検出されませんでした」と出る事がある様です。

ノートパソコンの種類によって違うのかどうかは判りません。
電源プランとか変えたりしても影響ありませんでした。また、充電中でもバッテリーが少ないと検出されるときもある?様です。

まぎらわしい。

ということで、気にせず有効にしておきます。

フル充電で、電源接続中の場合はこうなる。

電源コードを抜くとこうなる。

古いHDDは外付けHDDとして

今まで内臓していたHDDは、そのまま交換に使ったケースに入れて外付けHDDとして使えます。
コピーがそのままあるのでバックアップとして残しておいても良いですね。